街歩きや周遊イベントを、ただ巡るだけではない体験に変える
ピコパスは、街歩きや周遊イベントを、寄り道、分岐、再訪を含む「選択と発見のある体験」として設計できる基盤です。
一本道のスタンプラリーではなく、参加者の動きに合わせて展開が変わる回遊体験を構成できます。現地のQRコード、NFC、位置情報を使い分けながら、回遊の楽しさと、次回改善につながる記録を同じ流れで残せます。

整理しやすい課題
- スタンプを集めるだけの周遊企画では、参加者の印象に残りにくい
- 寄り道や自由行動を許したいが、企画として制御しにくい
- 寄り道や分岐を入れるほど、体験としては面白くなる一方で設計と振り返りが難しくなりやすい
近い企画イメージ

3つの島をめぐって、旅をコンプリート
島ごとに立ち寄り地点を巡りながら、途中でルートが分かれ、最後に合流する街歩き型の体験です。寄り道や分岐を入れても、完走率やルート別の離脱地点を次回改善に活かしやすくなります。
- 向いている施策
- 街歩き回遊 / 地域周遊イベント / 完走特典キャンペーン
- 取りやすいデータ
- 分岐選択率 / ルート別離脱地点 / 完走率

一枚の絵が、次の目的地になる
絵を手がかりに次の場所を探していく探索型の回遊です。地図に縛られない寄り道のある街歩きを作りつつ、地点ごとの到達傾向や止まりやすい箇所も振り返れます。
- 向いている施策
- 地域探索企画 / まち歩き実証 / アート連動回遊
- 取りやすいデータ
- 地点別到達率 / 順路別離脱地点 / 探索完了率
この方向で組み立てやすいこと
寄り道や分岐を、体験の面白さとして設計できる
複数地点を巡ってからルートが分かれる構成や、途中で合流する構成を無理なく組み立てられます。
回遊の途中で、次に見せる内容を変えられる
到達状況や達成条件に応じて、次の行き先、限定ページ、特典を段階的に開放できます。
完走や寄り道の履歴を、次回施策の資産にできる
完走率や離脱地点だけでなく、どのルートや寄り道が選ばれたかも見返しやすく、次回の導線改善につなげられます。
現地での運用イメージ
現地で必要な操作だけが表示される
参加者は、現地のQRコード、NFC、位置情報をきっかけに、その場所で実行できる操作だけを進められます。
チェックポイントも特典利用も、同じ導線で扱える
回遊中のチェックインと完走後の特典利用を同じ流れで扱えるため、現場案内を増やしすぎずに済みます。
屋外と屋内で手段を変えても、体験は一つに保てる
屋外は位置情報、周遊ガイド上の立ち寄り地点はQRコード、引換や確認はNFCといった使い分けにも対応できます。
取得できるデータ
街歩き・周遊イベントでは、体験の楽しさだけでなく、どこから始まり、どこで止まり、どのルートが選ばれたかを把握しやすい点が重要です。
- 開始数・完走率
- 企画にどれだけ参加され、どこまで完走したかを把握できます。参加率や完走率を見ながら、導入導線や達成条件の見直しに活かせます。
- 離脱地点・分岐選択率
- どのステップで止まりやすいか、どのルートが選ばれやすいかを見ながら、導線の分かりやすさや難易度調整に活かせます。
- 回遊傾向
- 地域やスポットごとの回られ方を見ながら、次回の導線設計や現地案内の見直しに活かせます。
向いている事業者
- 自治体・DMO
- 観光協会
- イベント主催者
- 企画・制作会社
この方向で相談してみる
街歩きイベント、エリア周遊、観光回遊の企画を、寄り道や分岐のある体験としてどう組み立てるかからご相談いただけます。
こんな相談から始められます
- 観光回遊を、ただ巡るだけではない寄り道のある体験にしたい
- 周遊ガイドや既存案内を活かしながら、寄り道のある街歩き体験にしたい
- 完走特典まで含めて、参加者が続けたくなる導線を作りたい
現在は先行提供中のベータ版として、先行導入、実証実験、共同企画のご相談を内容に応じて受け付けており、提供条件は案件内容や体制に応じて個別にご案内しています。
ピコパスは オルトスケープ株式会社 が運営しています。