クエストやミッションを、現場で成立する体験として組み立てる
ピコパスは、企画ごとに自由な見せ方を組み立てながら、分岐、探索、段階解放、合流を含む物語性のあるクエスト型の企画を、現場運用まで見通して設計できる基盤です。
カード選択、探索、達成条件、マルチエンディングなどを、物語性のある進行として構成できます。企画に合わせた見せ方ごと成立させながら、どの分岐や条件が選ばれやすかったか、どこで止まりやすかったかを次回企画に活かせる形で残せます。

整理しやすい課題
- 物語性のある企画を作りたいが、現場運用まで含めると複雑になりやすい
- 選択によって進行が変わる体験を入れたいが、既存の周遊ツールでは表現しにくい
- 完走の証や達成履歴を残しても、どの分岐や演出が効いたか次の企画に活かしにくい
近い企画イメージ

どの相棒で行く? 街のお使いは、カードで始まる
最初に相棒カードを選び、その選択に応じてミッションや進行が変わるクエスト型の企画です。段階解放や称号付与を含めて、世界観のある進行を現場で成立させやすくなります。
- 向いている施策
- IP連動イベント / クエスト型周遊 / 継続参加キャンペーン
- 取りやすいデータ
- 初回選択率 / ミッション完了率 / 称号到達率
この方向で組み立てやすいこと
選んだルートだけが進行する体験を作れる
ルートの選択やミッション分岐など、参加者ごとの選択で進行が変わる設計に対応できます。
段階解放や合流を自然に組み込める
タスク達成後に次のミッションを開放したり、複数ルートを最後に合流させたりする構成を一つの仕組みで扱えます。
世界観に合わせた専用体験UIを組み立てられる
固定的なスタンプ画面に寄せず、企画に合わせた専用の体験UIを構築できます。カード選択や探索の見せ方まで含めて、企画ごとの世界観を表現しやすくなります。
現地での運用イメージ
現地で読み取ると、その場所で必要な操作だけが出る
探索先やミッション地点に到達したときだけ、進行に必要な操作を表示できるため、参加者が迷いにくくなります。
進行と称号・特典付与を同じ流れで扱える
クリア条件の達成、完走の証、フルコンプリート報酬までを同じスマートパス上で管理できます。
分岐や達成条件の記録を、運用と分けずに残せる
どの分岐が選ばれたか、どこで止まりやすいか、どの称号条件まで届いたかを進行と同じ流れで記録できるため、改善材料を残しやすくなります。
企画を育てるために見たいこと
クエスト・ミッション型では、世界観や演出だけでなく、どの分岐や達成条件が選ばれやすかったか、どこで止まりやすかったかを見える形で残せることが重要です。
- 分岐選択率・到達率
- どのルートやミッションが選ばれやすいか、どこまで到達されたかを把握しやすくなります。分岐構成や導入演出の見直しに活かせます。
- 離脱地点・再挑戦の傾向
- どこで進行が止まりやすいか、再挑戦や回遊の戻りが起きているかを見ながら、難易度や進行テンポの改善に活かせます。
- 称号・特典の到達状況
- 達成条件や報酬設計が行動にどう影響したかを見返しやすく、称号設計や報酬バランスの調整につなげられます。
向いている事業者
- 企画会社
- 制作会社
- イベント事業者
- IPコンテンツ事業者
この方向で相談してみる
クエスト型、探索型、ミッション型の企画を、分岐や段階解放を含めてどう成立させるかからご相談いただけます。
こんな相談から始められます
- IPや地域資源を使って、世界観のあるクエスト型企画を成立させたい
- 探索や段階解放を入れつつ、専用体験UIの見せ方まで含めて組み立てたい
- 既存イベントを、分岐や称号のある企画に育てたい
現在は先行提供中のベータ版として、先行導入、実証実験、共同企画のご相談を内容に応じて受け付けており、提供条件は案件内容や体制に応じて個別にご案内しています。
ピコパスは オルトスケープ株式会社 が運営しています。