送客も特典利用も、分断しない導線で自然につなげる
ピコパスは、チェックイン、特典利用、入場確認を同じスマートパス導線で扱い、送客や販促を体験の流れの中に組み込める基盤です。
参加者は、クーポンやチケットの一覧から探すのではなく、その場で必要な操作だけを進められます。来店、引換、次の案内まで一つにつなげながら、どの導線や特典が選ばれやすかったか、どの地点で利用が起きやすかったかも整理しやすくなります。

整理しやすい課題
- 特典配布や入場確認が、体験導線と別れていて送客の流れが分断されやすい
- 送客施策を行っても、どの導線や特典が行動を後押ししたのか見えにくい
- 周遊マップや既存の現地導線を活かしながら、必要な地点だけデジタル化したい
近い企画イメージ

3つのテーマを集める、街のコレクション
フード、ドリンク、グッズなどのカテゴリごとに一つずつ集めるコレクション型の施策です。既存の店舗導線を活かしながら、カテゴリ達成率や特典利用傾向を見て送客設計を育てられます。
- 向いている施策
- 店舗回遊キャンペーン / 送客施策 / 特典連動企画
- 取りやすいデータ
- カテゴリ別達成率 / 店舗別利用履歴 / 特典利用率
この方向で組み立てやすいこと
チェックインと特典利用を、同じ流れで扱える
進行の記録と権利利用を分断せずに扱えるため、既存の案内や受付導線を活かしながら、回遊施策と販促施策を一つの体験として設計できます。
その場で必要な操作だけが表示される
現地のQRコード、NFC、位置情報をきっかけに、その地点で実行できる操作だけが表示されるため、参加者が迷いにくくなります。
来店や利用につながる次の案内を、状況に応じて出し分けられる
チェックイン後の特典開放や来店条件に応じて、その場で次の案内を出し分けられます。どの条件で利用や次の行動が起きやすいかを見ながら、送客導線を育てていけます。
既存導線に必要な地点だけスマートパスを組み込める
紙の案内、受付導線、既存サインを活かしながら、必要な地点だけスマートパスを追加できます。全体を作り直さずに送客導線を改善しやすくなります。
現地での運用イメージ
チェックポイントと権利利用を同じUIで扱える
集める、引き換える、入場するを同じスマートパス導線に揃えられるため、参加者はクーポンやチケットを探し回らずに進めます。
現場条件に応じて確認フローを設計できる
特典利用や入場確認は、利用後画面の確認方法も含めて、ベータ版では案件ごとに無理のない流れを整理できます。
屋内外や設置条件に合わせて手段を変えられる
施設受付、店舗引換、エリア内送客など、現場条件に応じてQRコード、NFC、位置情報を使い分けられます。紙の案内や既存サインを活かしながら、必要な地点だけスマートパスを組み込むこともできます。
送客改善に使える見え方
送客施策や特典連動施策では、引換数だけでなく、どの地点や特典で利用が起きやすかったかを整理できることが重要です。
- 導線別の到達傾向
- どの地点や導線で来店や入場が起きやすかったかを見ながら、送客導線や案内改善に活かせます。
- 特典利用率・利用傾向
- どの特典が使われやすいか、権利がどこで使われずに残りやすいかを把握し、特典設計や利用条件の見直しにつなげられます。
- 離脱地点・未利用導線
- どこで体験が止まりやすいか、特典利用や次の案内につながらなかった箇所を見ながら、次回の送客設計に活かせます。
向いている事業者
- 観光事業者
- 観光施設
- 商業施設
- 店舗運営事業者
この方向で相談してみる
特典連動、施設回遊、店舗送客の施策を、既存導線を活かしながら必要な地点だけデジタル化する構成まで含めてご相談いただけます。
こんな相談から始められます
- 既存の送客施策に、特典条件や次の案内を組み込みたい
- 紙の案内や既存導線を活かしながら、必要な地点だけデジタル化したい
- 既存の施設導線を壊さずに、再訪につながる送客導線を小さく試したい
現在は先行提供中のベータ版として、先行導入、実証実験、共同企画のご相談を内容に応じて受け付けており、提供条件は案件内容や体制に応じて個別にご案内しています。
ピコパスは オルトスケープ株式会社 が運営しています。