企画・実装紹介 / 沖縄・粟国島
島のかけら
島を知る入口を、四つのかけらに
島の地形、海、文化、くらし。四つのテーマを手がかりに、気になった場所を自分の順番で訪ねる体験にしました。
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地のかけら
島の成り立ちや地形に目を向ける。
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海のかけら
島を囲む海と、その表情に出会う。
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文化のかけら
島に伝わる文化を訪ねる。
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くらしのかけら
島で営まれてきた生活に触れる。
自由な島めぐりと、その先に開く体験
四つのテーマは順不同。各テーマには、かけらを揃えるために訪れる場所と、自由に立ち寄れる場所があります。自由な寄り道を残しながら、四つが揃うと「島との関わり」へ進む構成です。
完了後も、任意の場所を訪ねる楽しみを残しています。
体験トップ
進み具合を確かめ、次に訪ねるテーマを選ぶ。
海のかけら
必要な場所と、自由に立ち寄れる場所を見る。
地のかけら / ヤヒジャ海岸
海岸で、地層の色を見比べる
黒・赤・白の地層が目を引くヤヒジャ海岸。階段手前の案内看板で訪問を記録すると、その場所を見るガイドが開きます。
訪問を記録
読み取り、確認して確定する
海岸へ降りる階段の手前にある案内看板のQRコードを読み取り、表示された訪問記録の内容を確認して確定する。
記録後
その場所を見るガイドが開く
黒・赤・白の地層を見つけて、色や重なり方を見比べてみよう。
ヤヒジャ海岸の資料をもとにしたガイド例
ガイドを読んだら、画面から目の前の地層へ。色や重なりを見比べ、島の成り立ちに思いを巡らせます。
訪問の記録は「地のかけら」の進行にも反映され、旅全体の進み具合につながります。
訪問の記録から、その場所の発見へ
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観光協会を出発点に、体験を始める。
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四つのテーマから行き先を選び、現地で訪問を記録する。
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開いたフィールドガイドを手がかりに、その場所を見る。
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四つのかけらを揃えた先で、「島との関わり」へ進む。
島の知見と、体験の設計を重ねる
粟国村観光協会との取り組みとして、島の題材や現地の条件をもとに、オルトスケープが企画構想・体験設計・実装を担当。水彩の表現、短いガイド、訪問後の変化を組み合わせ、島で過ごす時間を中心に据えました。



