体験型フィールドガイド

場所の情報を、自分で訪ねる体験へ

街・島・施設の情報をもとに、その場所ならではの体験を企画・制作します。ガイド・体験画面・進行の仕組みを組み合わせ、訪問や活動の記録を次のコンテンツにつなげます。

ガイドは、現地を見るために

スマホで短いガイドや問いかけを受け取り、その場所に目を向けます。QRコードや位置情報を使い、表示された内容を確認して確定すると、訪問や活動が記録されます。その記録が、次のコンテンツにつながります。

気になる場所を自分のペースで訪ねるガイドから、人や仕事に触れる旅まで。場所に合った楽しみ方を考えます。

  1. 情報を読む

    テーマや地図を手がかりに

  2. 現地で行動する

    その場所に目を向ける

  3. 自分の記録を残す

    次のコンテンツや体験へ

情報・行動・記録を、一緒に設計する

  • 場所の知見から、テーマと参加者の行動を組み立てる。
  • 現地で使う短いガイドと、体験に合う画面・表現を制作する。
  • 訪問や活動を記録し、次のコンテンツにつなぐ進行を設定する。
  • 実施後に振り返る記録と、共有範囲を設計する。

既存の観光サイトや詳しい資料を活かしながら、いま現地で役立つガイドを体験画面へ。想定する参加時間に合わせて、内容やめぐり方を組み立てます。

粟国島では、四つのかけらを入口に

粟国島の地・海・文化・くらしを描いた「島のかけら」の水彩ビジュアル

「島のかけら」は、地・海・文化・くらしを手がかりに島を訪ねる企画です。順不同の探索、訪問後に開くガイド、その先に続く島との関わりを組み合わせています。